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【おことわり】 |
冬休みオオニベチャレンジ
2025年12月27日から宮崎サーフに入り、今年も一人で真剣にオオニベチャレンジを続けていた。
しかし今年の宮崎サーフは厳しかった・・・
朝夕を中心に、1日6〜7時間にわたってロッドを振り続けても、アタリのない日が続く。
去年はブリやらヒラメやらオオニベ(中・小)やら、何かしらは釣れる日が多かったのだが・・・。
今シーズンの宮崎サーフはどうも生命感が乏しい。
大晦日になってやっと釣れたのは
ハモ と サカタザメ のみ
どっちも初めて釣ったけど、オオニベには近づけた感じがしない。
そして迎えた、2026年元旦
日向灘から昇る「初日の出」
年が明けても状況は好転せず、元日もノーバイト。
生命感の乏しい宮崎サーフに本気で向き合った6日間。
「明日はベイトが寄って状況が好転するかも」と自分に言い聞かせながら頑張ってきたが心が折れた。
2人の子ども(と言ってももう大人だが)も香川に帰省してきていることだし、明日家に帰ろう。
オオニベチャレンジは作で来シーズンに持ち越しだ。
1週間ぶりの帰宅
1月2日早朝の宮崎サーフも異常なし。
やっぱり家に帰ろう。
温泉やラーメン屋に寄り道しなが香川を目指し、家に着いたのは1月2日の夜10時頃だった。
久しぶりに会う2人の子どもたち。
娘 「あー、お父さん久しぶり~。」
息子「とーさん、明日釣りに連れてってよ。」
父 「ええけど、真冬やけん厳しいぞ。」
息子「なんか釣れんの?」
父 「そやのー、ヒラメやったらひょっと釣れるかもしれんけど。」
息子「ヒラメ、ええやん。」
父 「ほな行くか?」
息子「何時に出たらええん?」
父 「朝メシ食ってからゆっくり行こうで。」
と、こんな感じで息子と2人で釣りに行くことになった。
父と息子のヒラメ釣り
息子と2人で釣りに行くなんて何年ぶりだろう。
いや、もしかしたら2人だけで行くのは初めてかも。
できれば息子にヒラメを釣らせてやりたい。
しかし今季は自分もまだヒラメを釣っていない。
なので釣れるアテなど全くないのだ。
おまけのこの日(1月3日)は、西からの強風が吹き荒れていてた。
風裏を探さないと釣りにならないだろう。
とりあえず風が避けられる場所という事で選んだのは、港の最奥の岸壁だった。
水深もそう深くはない。
車を降りて2人で海を覗き込むと、小さなベイトの群が確認できた。
父 「おっ、エサはおるぞ。とりあえずここでやろか。」
浅い小場所なので、シーバスタックルにジグヘッドにワームをセットして息子に手渡す。
自分もいつものショアラバではなく、ジグヘッド&ワームでスタート。
息子は釣りは初心者なので飛距離は出ないが、何とか自分で投げて底とりもできているようだ。
父も息子を見守りながら隅っこの方でキャスト開始。
すると、その隅っこの方で・・・コン!
ん?あれ?なんか重っ・・・
父 「おーい、なんか来たぞ。」
息子「はやっ! まだ3投目ぐらいやん。」
冬の澄んだ海の中から、やがて褐色の魚体が姿を現した。
よし、ヒラメ、しかもいい型。
息子の差し出した玉網にヒラメを滑り込ませる。

はい釣れた~

サイズも59pとまずまず
本当は息子に釣らせないといけなかったのだが、まずはオヤジ釣って見せるというのもアリだろう。

あとはおまえが釣るだけだ。がんばれー( ̄ー ̄)
息子もヒラメを釣ろうとがんばっているが、なぜが根掛かり連発。
ここではヒラメを追加することはできなかった。
まだ時間は10時なので、もう一カ所行こうか。
移動!
2枚目のヒラメ
移動といっても今日のような強風では、初心者が釣りできるポイントは限られてしまう。
結局、同じような風裏の港内のポイントに行って釣りを再開した。
ここも狭くて浅い場所なので、引き続きジグヘッド&ワームで探っていく。
そんなにボトムに障害物はないはずだが、なぜが息子は根掛かりで苦戦している。
それでも開始して30分ほどで、息子のロッドが曲がった。
今度はリールが巻けているので、根掛かりではなさそうだ。

よしよし、よくやった。(サイズは41p)
無事に2人ともヒラメを釣って満足満足。
まだお昼前だけど、うどん食って家に帰ろうぜ。
ちなみに、59対41でお父さんの勝ちな( ̄ー ̄)
ヒラメ料理
帰省してきていた息子と娘も、明日には東京に戻る予定との事。
そこで晩飯は、今日釣ったヒラメを家族みんなで食べることにした。

自分で釣ったヒラメは自分で捌く
大学生の頃からの一人暮らしで自炊していたようなので、ヒラメの5枚卸しもなんとか成功。
?
ヒラメの握りずし(上)と、ヒラメの姿造りの完成。
余った身は、明日お父さんとお母さんで食べておくよ。
タックルデータ
| リール | シマノ ハイパーフォースLB C3000MHG |
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指1本の操作で糸を出せるレバーブレーキリールです。 |
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| ロッド | ダイワ 20 オーバーゼア AIR 109ML/M |
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シーバスロッド並みの軽快な操作性とショアジギロッド並みの遠投性能、それそれにマダイのアタリを弾かない繊細なティップのロッドを探して、このロッドに行きつきました。 |
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| メインライン | デュエル ハードコアX8 1.0号 200M |
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糸鳴りの少ない8本撚りで、10m毎に色分けされたPEラインです。200mのものを選んでいます。 |
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| リーダー | |
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ハリス用フロロカーボン糸の5号で、メーカーには特にこだわりはありません。 |
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| 21gジグヘッド + バス用シャッドテールワーム(商品名不明) | |
| ランディングシャフト | モビリックランディングシャフト 480cm |
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移動が多いので小継タイプ(仕舞寸法約60cm)の玉の柄を使っています。 |



