ショラバ マゴチ 香川県

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スリリングなマゴチゲーム

午後から妻と高松市内へお出かけする用事があった。

 

その用事も終わってショッピングセンターでの買い物も終わった帰りがけ、ちょっとだけ妻に時間をもらって岸壁でタイラバを投げてみる。

0投ぐら投げて反応なし。

 

夕刻が近づいてちょっと肌寒かったので、妻は車に戻ってしまった。

 

さらに10投ほど投げても反応なし。

 

岸壁では小さな子ども連れのご家族がファミリーフィッシングを終えてちょうど帰るところだった。

 

晩御飯のオカズは釣れたのかな?

 

こちらもあわよくば晩御飯のオカズを確保したいところだ。

 

しかし妻を待たせ過ぎてはヤバイ。

 

これは妻がキレるのが早いか魚が釣れるのが早いかというスリリングなゲームなのだ(笑)

 

1投毎に横に20歩移動でちょうど岸壁の端まで来たのでこれが最後の1投。

 

フルキャストして30mぐらい巻いたところで明確なアタリが来た。

 

即アワセを入れてリールを巻くと、そう大きな魚ではなさそうだが確かな生命感が伝わってきた。

 

一気にリールを巻いて寄せると浮いてきた魚はマゴチだった。

 

抜きあげてもいいようなサイズだったが、念のためにタモ入れ。

 

そのマゴチを玉網に入れたまま小走りで車に戻る。

 

マゴチ
オカズ釣れたよ〜

 

いやいや、スリリングなゲームでした(^^)

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